1月18日(水)にときわ流し雛の会の皆さん11名にお世話になって、桟俵作りを行いました。少し寒い中ではありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度は体育館で実施しました。桟俵作りは4・5年児童全員が行いました。はじめに作り方を教えていただいた後、5つのグループに分かれて製作に熱心に取り組みました。
取り組んだ児童からは、「編むときに離れないようにするのが難しかった。家でも作ってみたい。」「桟俵作りの見学では、簡単そうに見えたけど、実際にしてみると藁を均等にして円盤で押さえるのが難しかった。」「編み方が難しかったけど、教えていただき上手にできた。早く人形をのせてあげたい。」「桟俵を通して用瀬の伝統を守りたい。作り方を覚えることができて嬉しかった。」等の声が聞かれました。
ときわ流し雛の会の皆さん、今年度も大変お世話になりました。ありがとうございます。